パク、突然の両眼失明、光をまったく感じていないと2度の診断! ステロイド剤を16日間投与後の3度目の診察結果は!?

まんまるの可愛い目

本当に見えないのパク???


6月8日のパクです

体が熱くなると床にペタンコするようになりました



おとうさんを見つめるパク?


おかあちゃん曰く、「パク、離れているときは、いつもおとうさん見てるよ」

そう、絶対見えているよね? パク!

見えていない時のさびしそうな目ではないよ



これまでの治療経過


これまでのブログにも記載しましたが、薬を飲み始めて2日後には動きが前のパクの様にとてもスムーズになりました

おとうさんの隣にあるパクの椅子(オットマン)やベッドの上に軽やかに躊躇なくジャンプします

扉やドア等の障害物の開閉状況を把握できている行動ができます

そのためお薬を飲んで8日後の診察では、目が見えるようになっているとの診察結果を信じていました

しかし、その時の診断結果は、、、これまでと変わらず全く光を感じられないとのこと!

強めのライトを近づけても無反応だって、、、

さらに8日間ステロイド剤を投与して様子を見ることになりました



まったく予想と異なる結果を聞いたおとうさんは納得できません

嗅覚、聴覚、慣れがあったとしても、扉の開閉や引き戸の開閉状況を把握しているのは、どう説明できるのか???

外出から帰った時は廊下を走ってくるし・・・

おとうさんの頭の動きを目で追ったりしてるし、、、

パク、絶対見えているよね!




パクのお薬


目の治療に処方されたステロイド剤と胃薬です


プレドニンとガスター10

ステロイド剤のプレドニン2錠と胃薬のガスター10を1/2錠 毎日1回飲みます


1錠あたりの薬代は税込みで

プレドニンは88円

ガスター10は110円

リーズブルな値段です


これらの薬を飲むことに嫌がらないので助かります

飲んだらおやつのクッキーやバナナ等の果物をご褒美にあげているからかな・・・・



失明診断後、初の公園散歩

前回の診察時のお医者さんのアドバイスもあり、外での反応を見ることにしました

パクは車が往来する音のするアスファルト道路に沿った歩道の散歩を嫌います

イヤな状況下では、立ち竦んで、歩こうとしません


そこで、年に数回は訪れる公園を散歩させることにしました

お薬を飲みはじめてから12日後、6月5日の動画です


車を降りて歩きはじめて直ぐのパクの様子です




公園の駐車場から、野球グランドを経由して公園広場へ向かいます

リードはおとうさんが持っていますが、パクの後ろからついています

先に行ってしまったおかあさんとモモを追いかけています

動きには躊躇は感じられません


ただ、一回だけですが、目が見えていないのか?と不安になる行動がありました

歩き出した早々に上の動画で最初に見える緑の網のフェンスに顔から突っ込みました!

犬は緑色認識ができないので、グランドの芝の色と重なって見えにくかったのかな?

、、、と思いつつも気になっています


次の動画は、進路を変えて移動するおかあさんの後を追ったり、顔を覗いて何かを訴えるパクの様子です



やっぱり目が見えているようにしか見えません、、、

最後の動画は、帰ろうと駐車場へ向かいますが、パクもっと遊びたいのか、おかあちゃんを見失ったのか、おとうさんの方へ戻ってきます

いっぱい歩いたのに、もっと公園で遊びたい意思表示だったように思います





時々訪れる公園ではありますが、これらの動画を見る限りでは、パクの目が見えていないなんて信じられません

ただ、いずれもおかあちゃんの後からついて行っているので、おかあちゃんやモモの匂いや足音を追っている可能性があります

目が見えている頃もはじめはモモの後をついて行くことが多かったのですが、その後はどんどん先行して歩くこともあった気がします


次回はパクが先行して歩けるか試したいと思います

パクの目が見えている証明をしたい!!!


3度目の診察結果

ステロイド剤を16日間飲み終えたので、昨日(6/10)に、おかあちゃんが3度目の診察に連れて行きました

公園での散歩の様子を聞いたお医者さんは、今の目の状態で不安な動きをしなかったパクの行動に驚いていたようです

そして診察の結果、、、右目は相変わらず光に対する反応が見られないようですが、なんと左目が反応を示すことが確認できたようです

両目とも見えているということではありませんが、とにかく進歩がありました

このためさらに8日間同じ薬を続けて様子をみることになりました。



わんちゃんは目にトラブルがあっても人間にはない能力で、それをカバーすることができるようです

パクも全く目がみえていないと思われる行動は数日程度ありました

ただ、その後は全く普段と変わらない行動をしています

動物の生存・順応能力には改めて感服させられます


飼い犬が失明していても気がつかない飼い主もいるようです

もし、わんちゃんと一緒に暮らしていたら、意識して目が見えているかを確認してみてください


それでもパクの目が見えていると信じているおとうさんは、、、

いつもパクは公園の入り口にあるこの橋を渡るのを嫌がります

そしてこの日も拒否!


この橋は嫌い!

本当に見えているとしか思えないよ、、、、



最後までご覧いただきありがとうございました!




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