モモとパク その1 モモとの出会い

モモ(手前)とパク(後)
モモとパクの紹介をします。

モモ ヨークシャテリア(女の子) 8歳 
 誕生日 2009年5月10日

パク マルチーズ   (男の子) 4歳 
 誕生日 2013年5月23日

ここでは、モモについて紹介します。
モモはヨーキーでもうすぐ9歳になります。
ここでは、どんな経緯でモモが家族となったかお話します。名前や性格などにも触れたいと思います。


モモとの出会い

モモが家族になる前に、お家にはクッキーという男の子の室外犬がいました。

クッキーはとてもお利口な子でしたが、16歳で天国に行ってしまいました。

このクッキーの思い出は後日ご紹介したいと思います。

クッキーが天国に行ったときの別れがあまりにも悲しかったので、家族皆、次のペットを飼うということは念頭にありませんでした。

しかしクッキーとの楽しかった日の想いが強く、埼玉県内にあるイオンモールに行くたびに、そこのペット屋さんにいるわんちゃん達を見に行っていました。

ある日、そのペット屋さんで真っ黒いヨーキーの子供を見ました。

生後2か月くらいの子だったとおもいます。
女の子でした。

当時はチワワブームの最盛期だったと思いますが、この幼犬におかあちゃんも、わたしも惹きつけられました。

とてもかわいかったのですが、その時は見るだけで、満足することにしていました。

その後、1週間~2週間に一度くらいは、そのペット屋さんに行きました。

その都度、そのヨーキーを探しました。その子が、他の子犬たちと一緒に大人しく遊んでいるのを見て安心していました。

かわいい子だから、すぐに売れていなくなってしまうと思っていました。

そのことをちょっと心配しながもおかあちゃんとは、良い人のところに行けるといいね、と言っていました。

家族になる!

そんな時期に私の実家の両親ともが病気であることがわかりました。

母はだんだん動けなくなる小脳の難病で、ベッドにいる時間が増えつつありました。

父も腎臓が悪く、透析処理が必要となりました。
また脳にも進行性の病気があることがわかりました。

実家では、父が主に母の面倒をみていましたが、それも限界に近づきつつありました。

そこで、おかあちゃんが単独で実家に滞在し、両親の面倒をみる機会が増えていきました。

最初は、実家に1週間程度行って、自宅に1週間帰ってということで対応していましたが、その後は症状が重くなり、2週間行って1週間戻ってと繰り返していた頃でした。

そんな頃に、そのヨーキーの幼犬と出会ったのでした。

そのわんちゃんを見ては癒されていました。

出合ってから結局2か月経っても、まだそのペット屋さんにいてくれました。

たまたま、そんな時にお店の人が、そのわんちゃんを抱っこしませんかと声をかけてくれました。

それまでは、抱っこすると欲しくなるからと、他のわんちゃんの時は、断っていましたが、その時は何の迷いもなく是非とお願いしました。


2009年8月 初だっこ かわいい!

その店員と話していると、お店に来て3か月経つので、明日、他のお店に移されるとのことでした。

キャンペーン期間中で値段も3分の1以下になっており、とても魅力的になっていましたが、この時も買わずに帰りました。

きっとかわいい子だから他のお店に移ったら、良いご家族に引き取られるよね、、、と、おかあちゃんとお互い慰め合いました。

自宅に帰った後、夕食後の20時くらいだったと思います。

おかあちゃんが、実家での看病生活で疲れているのを知っていましたが、実家にいる時は、近くに親しい人もなく、話せる人がいないのでストレスが溜まるとこぼしていたことが頭に浮かびました。

ふと、おかあちゃんに、「あのわんちゃんが一緒だったら、どう? かえって看病の負担になる?両親の気分転換にもなるかもしれないし、、、、」

と提案したら、直ぐに、「大丈夫、連れて行きたい」との返事でした。

ペット屋さんに、すぐに電話してまだ売れていないことが確認できたので、これから購入の契約に行くことを伝えました。

今ではペット屋さんは20時以降は営業できませんが、当時は22時まで営業していました。

ラッキーでした。

22時の閉店間際にすべての契約や手続きを終えましが、健康診断等してからの引き渡しということで実際にモモを受け取ったのは、一週間後です。

このような経緯でこの子が家族の一員になりました。


2009年8月 家に来た当時のモモ


モモという名前

名前は、受け取るまでの間に考えました。

この名前は、果物の桃をイメージしたのではなく、百歳まで長生きして欲しいと願って、百を意味するモモとしました。


2009年8月 命名モモ

モモの性質・性格

お店では、昼間は広いショウケース中で他のわんちゃん達と遊んでいました。

同じ生後月の子達で、数匹筒づついくつかのグループに分離されて遊ばされていました。

その中でも女の子のモモは大人しく、さすが女の子だね。

女の子は違うね、、、と言って見ていた記憶がありますが、、、家に来たら少し違うようです。

2009年8月 甘噛みが大好き

結構活発な負けず嫌いな子であることが、わかりました。

歳をとるにつれて、ちょっと頑固な面も目立ってきています。

さらに、お店にいたときは団体行動の中で、トイレの仕方や、水の飲み方等を先輩のわんちゃんに教えられるので、家に来た時には、オシッコについては、ほとんど外に漏らすことはなく、習得できていました。

これはすごく助かりました。

ウンの方も、トイレの場所はほぼ問題ないのですが、食べてしまうことがあり、これはしばらく続きました。

美味しいおやつを食べた後とか、その匂いがしてウンを食べたくなるのかなとも考え、おやつを控えたり、ウンが苦くなるパウダーをドッグフードに混ぜたりと、食フン対策をいろいろしましたが、3~4歳の大人になってやっと治まった感じです。

少し大きくなった頃にわかったのですが、ウンの始末は、おかあちゃんのところにお願いにいきます。

誰も見ていない深夜にすることが多く、ウンが出たら、すぐにおかあちゃんを起こしにいって片づけをお願いしているようです。

おかあちゃんが気がつかなかったりすると、ウンを食べてしまうことがありました。
女の子だから、他の人に見られるのが嫌だったのかな、、、、?


モモはヨークシャテリアです。

そのため、もともとはネズミ取りの猟犬です。

ものを追ったり、捕えるのはすごく好きで、ボール投げをすれば一日中飽きずにやります。

歯、牙もは強く、通常のおもちゃは1日持たずにボロボロにします。

家族には、牙をあてることはあっても、噛みついたりしたことはありませんが、欲しい物は離しません。

噛みついたら自分のおもちゃは離さない強情さもありました。


2009年10月 家に来て2カ月 でも離さない

いろいろな面で、強情な一面もあり、どいてと言っても、自分の思うところがあると絶対にどきません。動いてといっても動きません。

また、わんちゃんの一般的な特徴かもしれませんが、靴下で遊ぶのが好きです。隠したりもします。

特に脱ぎたての靴下が好きなようです。
4歳くらいまでモモとわたしは靴下の取り合いをしていた記憶があります。


2009年10月 絶対行かない!

ボール遊びは大好きです。

2018年3月 ボール 大好き


モモの肉球の色は真っ黒です。そして幼犬の頃から、今もそうですが、茶豆(えだまめ)の匂いがします。不思議です。


モモの犬種としての特徴

ヨーキーなので、今は正面はゴールド、ボディはシルバーとブラックととても綺麗な体になっています。

さらに、生活する上でもっとも良いことは、癒しを別にして、ほとんど毛が抜けないということです。

家の中で暮らす室内犬として、このことは大変貴重と思いました。


パクが家族になってから

モモが4歳の時、パクが家族に加わりました。

3,4か月の幼犬が家に入ったので、モモもびっくりです。

でもモモは頑張りました。

パクのお母さんになろうとしていたように思います。

ただ、パクが来る前はわがままなお嬢様。

おとうさんもおかあさんも、自分の思いのままで、モモが好き放題甘えられました。

パクが大きくなり、モモがお母さんからお姉さんの立ち位置になるにつれ、おとうさん、おかあさんに甘えられなくなり、精神的に鬱のような状態になったように見えました。

それがお漏らしという症状に出たこともありました。

そのことが感じられるようになり、モモへのフォローが必要になり、十分な愛情をモモにも表現して注いであげなければと反省しました。

事ある毎に、モモがかわいいこと、綺麗なこと、大切なこと、愛していることを伝えるようにしています。

今パクも4歳で男の成犬、モモは大分大人の女のわんちゃんになっています。

この二人が本気で喧嘩をすると強いのはモモです。

でもモモは普段はパクがやることに普段は文句は言いません。

パクはモモにとって子供もしくは弟の様で、自分のドッグフードやおやつを取られても文句をいうことはありません。

モモが飢えないように、おかあちゃんが、モモとパクを離してごはんやおやつをあげています。

2017年12月 モモ パクかわいがってます

モモとパクの関係は、お互いあまり干渉せず、少し落ち着いて、今ゆっくり時が流れている感じです。





最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





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